zshインストール

UbuntuやDebianをインストールしたらまずターミナルを開いてこれを脳死で打つ。

$ sudo apt update
$ sudo apt upgrade
$ sudo apt install zsh

prezto導入

以下でzshを起動

$ zsh

設定画面が開く場合がありますが、preztoを導入する場合はこの設定は必要ないのでqで抜ける。 bashはここまで、以下はzsh内で

git clone --recursive https://github.com/sorin-ionescu/prezto.git "${ZDOTDIR:-$HOME}/.zprezto"
chsh -s /usr/bin/zsh

以下を実行

$ setopt EXTENDED_GLOB  
for rcfile in "${ZDOTDIR:-$HOME}"/.zprezto/runcoms/^README.md(.N); do  
  ln -s "$rcfile" "${ZDOTDIR:-$HOME}/.${rcfile:t}"  
done

再起動

sudo reboot

これでターミナルを開いたときにzshが起動されるはず。

テーマ変更

このまま使用してもよいが、preztoでは沢山のテーマが利用できるので好きなものに変える。
ちなみにデフォルトはsorinというテーマ。

以下ですべてのテーマをプレビューできる。

~ ❯❯❯ prompt -p

みんな大好きpowerlineもある。 みんなpowerline使ってるけどあれ何がいいの?フォント限られるし無駄にカラフルだし横に長くて邪魔じゃね?

テーマの設定は.zpreztorcファイルの116行目に書かれている。
自分はpureが好きなので、sorinからpureに変更しました。

zstyle ':prezto:module:prompt' theme 'pure'

vimで変更する場合は

~ ❯❯❯ vim .zpreztorc
// vimコマンド
:%s/'sorin/'pure/
:wq

こうやると楽。

最後にシェルを再起動して完成。

~ ❯❯❯ exec $SHELL -l

良いシェルライフを。