おはようございます,へいほぅ(@5ebec)です.
セキュリティ・キャンプ全国大会2019に参加した話,本編です.

講義内容については他の修了生が無限に説明してくれていると信じているので,それ以外について書きたいと思います.

セキュリティ・キャンプ全国大会とは

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何故参加したか

去年度修了生であり同じ研究室の先輩であるシバニャンさんに話を訊いて,面白そうだったので参加することにしました.

現在21歳で,最初で最後のチャンスだったので落ちたらどうしよう…と心配していましたが,無事通りました.

何故Cトラックを選んだか

  • 初学に近いセキュリティについて広く学びたかったから
  • 選択コースを選べば必修講義以外はどのトラックの講義でも選ぶことが出来るから
  • 応募課題が自分にとって書きやすかったから

言語自作も興味があったのですが,院試勉強と被って事前課題が中途半端になるのを避けたかったので諦めました.また自分でやってみたいと思います.

ちなみにCトラックの必修講義はこんな様子でした.

実際に現場で使われている機器を使わせていただくなど写真に取れないものや口外できないものが多く,自分一人では出来ないであろう学びを行う事が出来ました.大変貴重な経験になりました.

名刺バトル

去年作って余っていた分(50枚くらい)を持っていきましたが,案の定足りませんでした.
無差別に交換したいなら100枚は必要です.(そもそもTwitterアカウントがあるならお互いにフォローすればいいだけなので,嵩張ってゴミになりかねない名刺を交換する意義は僕には分かりませんが.)

AR名刺は完成度が高くないのと自分自身がAR名刺に飽きてたこともあって自分からはARであることを伝えなかったですが,30回くらいは見られたようです.ありがとうございます.
AR名刺の問題点は把握してますが修正はn年後になると思います.

グループワーク

グループワークはセキュリティ・キャンプ全国大会の5日間を通して行われるプログラムなのですが,今年は「セキュリティ・キャンプ修了後にあなたが取り組むこと」というテーマでした.

僕はJuliaという言語が好きなのですが,どこかのコミュニティに参加したりOSS開発に参加したりすることは無かったのでもっと深く関わりたいと思い,「Juliaのコミュニティを活性化させる」を目標としました.
低レイヤーのJulianがいて色々勉強になりました.Julianは概念じゃなかった.

残念ながらセキュリティ・キャンプ関係者やスポンサー企業の方々の中にJuliaユーザーはいなかったので,言語コミュニティに参加されている方や言語自作を行っている方など,沢山の方にJuliaへの愛を語るお話を伺うことが出来ました.

あとはこんな感じでした(僕はプロではないですが).

Juliaいいよね

研究室が画像処理系ということもあり,そっち方面で日本語記事を書いたりライブラリ等作るのが当面の目標になりそうです.

会員企業のお仕事紹介

23社の中から3社選んでそれぞれ30分のプレゼンを聞きます.もっと沢山の企業の方のお話を聞きたかった.

企業の方々と話す時間はあまりなく,お仕事紹介が終わったらすぐに別の会場に集まるよう急かされたのでもう少し時間が欲しかったですね.

協賛

大量の企業ノベルティグッズを頂きました.以下はその一例です.

あと本をいただきました.データサイエンティストになるしかなさそう.

頂いた本

食事

まじで旨かった.
飯の写真はTwitterに皆んな載せてるので割愛します.

(アレルギーについて)

僕は軽い海老アレルギーなのですが(生じゃなければ喉が多少腫れる程度),朝食のバイキングではアレルギー表示を書いてくれてますし,昼食/夕食では海老の入ってないものを取り置きしてくれるので,食の面でも安心です.

4日目の夕食は特別席を用意してくださってました.

おわり

今後やりたいこと:

  • 研究
  • 院試勉強
  • 就活

院試落ちて一気に未来が広がってしまったので人生楽しいです.とりあえずJulia書きます.